2011年9月のC-nest人間塾

台風12号の豪雨ために西日本各地で浸水、土砂崩れが起こりました。
お亡くなりになられた方々、家を失った方々を思うと心が痛みます。
今年は災害が多く、どうなっているのかしらと思います。

のどかにC-nestで過ごせることに感謝ですが、
できることがあればしたいと思います。
災害はいつ誰の身にでも起こること!

今日のテーマは「とり」です。

窓を大きく開けて聞こえてきたのは「蝉の声」ですが、

私は鳥のさえずりが好きです。
草がそよぐ音、鳥のさえずり、虫の音など
自然が奏でる音色が心地良いと思っています。

現実の生活は車の排気音がBGMのような現代です。

「昔、橋場町に鳥屋さんがありましたよね。」
とTさん。

昔は小鳥を飼う家が結構あったのを思い出しました。
今はもうその鳥屋さんはありませんし、
鳥を飼うよりペットは犬になったみたいです。
「昔はドッグフードなどなく残飯を与えていたわ」
その通り、最近は犬は家族の一員的な存在です。
少子化で子育て後に飼う人たちも増えています。
癒しを求めて・・・。

私が子供の頃はジュウシマツを飼っていて子供が世話をする係りでした。
ペットの役割も変化してきているようです。

白山登山すると高さの位置で鳴く鳥が違うそうです。
頂上にいる鳥、麓にいる鳥・・・
鳥の鳴き声でどのあたりまで登れたかわかるというのも
登山の楽しみなんですね!・・・初めて知りました。

自然が破壊されゴミをあさってでも生き残れるカラスだけが
身近な鳥になってしまった現代。
「ホーホケキョ」という鳴き声で
春を感じる環境に戻していきたいものです。

昔の人は
春はウグイス、夏はツバメ、秋は雁と
飛来する鳥を見ても季節を感じていたと思います。

自然と共生し五感で季節を感じる暮らしが
最高にcomfortableな暮らしなのでは・・・。

昨年、C-nestエルミタージュに遊びに来てくれた鳥です。
町中ですが、ほんの少しの緑で来てくれました。
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次回のC-nest人間塾は

2011年10月5日(水) 13:30~

「おおかみ」  「文明」が埋葬した記憶を呼び戻したい

会費  1000円  お茶、お菓子付き


どうぞ気楽にご参加ください!

参加ご希望の方は090-2376-3312舟木まで

メールの方はこちらからお願いします。

来月も月曜開催ではありません。ご注意ください。
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by c-nest2007 | 2011-09-08 21:39 | 人間塾
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