放射能汚染に対処する食事

福島の原発問題で私たちの食事も多かれ少なかれ汚染は免れません。

起こったことには何か対処法があるものです。
パーフェクトとはいかないまでも・・・今を生きましょう!

先日、人間塾でお話したら皆さん知らなかったのでお伝えしますね。

長崎に原爆が落とされた時、
爆心地から1・4キロにあった病院の医師、入院患者70名が
被爆したにもかかわらず放射能の被害にあうことなく生き延びたそうです。
その時の食事が玄米、塩、わかめ、味噌です。

どうして?かはわかりませんが、(いろいろな解説もできるでしょうけど)
デトックス効果があるがあるということでしょう。

最近の私たちの食事には農薬、防腐剤など添加物が非常に多く含まれています。
だから食品をストックできるという便利な生活ができるわけですが、
知らず知らずのうちにたくさんの体によくないものも食べています。
マイナス面もたくさんあります。

これに対抗するのが繊維の多い食事だったり、汗をかいて老廃物を出すということです。
便秘は大敵です。

玄米、わかめ、味噌は理にかなっています。
塩は自然塩を使ってください。 
使い過ぎは腎臓に負担をかけますし、血圧が上昇します。

なぜ自然塩かというと人間の血管はNa・Kポンプというのがあって
NaナトリウムとKカリウムは反対の作用をしています。
精製塩だとこのNaしか含まれないということです。 血圧上昇につながります。
自然塩はKカリウムも含みます。 
どれくらいの比率かは自然塩でもいろいろあるので。
海の塩もあれば岩塩もあるし、海水も場所によって違います。

薬というものももともとは経験的に使われてきたものから発達しています。
なぜだかわからないけど効くというところから解明され発展しています。

玄米、自然塩、わかめ、味噌、食物繊維の多い野菜
なぜだかわからないけどいいみたいだからお知らせします。


とにかく今という現実のなかでできることをしましょう!
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by c-nest2007 | 2011-10-10 11:48 | Go Ahead !
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